四半期報告書-第65期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、各国における経済活動が停滞し、多様な業界において影響が出ております。当社においては、政府や地域行政機関の方針に従い安全対策を実施しながら操業を継続しております。
新型コロナウイルスの影響については、本感染症の今後の広がり方や収束時期を含めその影響度合いを予測することは困難ですが、短期的には世界経済全体として下振れ影響は生じると見込まれます。一方で、当社が属する二次電池業界においては、環境配慮への対応から、落ち込みは一時的なものとしてとらえ中長期的には拡大路線へと回帰するものと仮定しております。当社においても、一時的な売上高減少はあるものの、当事業年度下半期以降には需要が回復、拡大していくものと仮定し、減損損失の計上要否を含め会計上の見積りを行っております。
なお、前事業年度末時点の仮定及び減損損失の計上要否を含む会計上の見積りについて重要な変更はありません。
しかしながら、本感染症による影響は不確定要素が多く、当事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、各国における経済活動が停滞し、多様な業界において影響が出ております。当社においては、政府や地域行政機関の方針に従い安全対策を実施しながら操業を継続しております。
新型コロナウイルスの影響については、本感染症の今後の広がり方や収束時期を含めその影響度合いを予測することは困難ですが、短期的には世界経済全体として下振れ影響は生じると見込まれます。一方で、当社が属する二次電池業界においては、環境配慮への対応から、落ち込みは一時的なものとしてとらえ中長期的には拡大路線へと回帰するものと仮定しております。当社においても、一時的な売上高減少はあるものの、当事業年度下半期以降には需要が回復、拡大していくものと仮定し、減損損失の計上要否を含め会計上の見積りを行っております。
なお、前事業年度末時点の仮定及び減損損失の計上要否を含む会計上の見積りについて重要な変更はありません。
しかしながら、本感染症による影響は不確定要素が多く、当事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。