東洋合成工業(4970)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 感光性材料事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2014年9月30日
- 4億4030万
- 2015年9月30日 +7.66%
- 4億7403万
- 2016年9月30日 -64.59%
- 1億6784万
- 2017年9月30日 +382.06%
- 8億908万
- 2018年9月30日 -23.18%
- 6億2157万
- 2019年9月30日 +34.68%
- 8億3714万
- 2020年9月30日 +5.34%
- 8億8185万
- 2021年9月30日 +90.23%
- 16億7754万
- 2022年9月30日 +13.61%
- 19億593万
- 2023年9月30日 -58.18%
- 7億9700万
- 2024年9月30日 +29.23%
- 10億3000万
- 2025年9月30日
- -3億500万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- イ 会社の支配に関する基本方針の概要2023/11/13 9:12
当社は、1954年の設立以来、独創的な視点を大切にした研究・開発に注力し、現在ではフォトレジスト向けの感光性材料等の製造・販売を中心とした「感光性材料事業」、香料材料の製造・販売及び電子材料向け溶剤を中心とする高付加価値品の製造・販売及びリサイクル、ならびに液体化学品の保管業務を行う「化成品事業」を営んでおります。
当社事業の特徴として、①顧客企業と研究開発段階からの技術的な摺り合せによる顧客との強力な協業関係の構築、②長年にわたり蓄積された高い生産技術力、③事業環境の変化への対応力を高める成長事業と基盤事業を組み合わせた事業ポートフォリオの構築、④各事業が密接に結び付くことによる大きなシナジー効果等により、国内のみならず、世界各国のお客様より高い評価をいただいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。2023/11/13 9:12
(感光性材料事業)
半導体向け材料は、先端半導体向け材料も含め半導体市場全体の需要低迷が続き、サプライチェーン上の在庫調整により、当社の売上も減少しました。ディスプレイ向け材料は、中国を中心に大型液晶パネル生産は一定レベルを保ち、需要も維持されましたが、半導体向け材料の売上減少をすべて補うまでには至りませんでした。