4970 東洋合成工業

4970
2026/06/19
時価
1294億円
PER 予
39.44倍
2010年以降
赤字-120.9倍
(2010-2026年)
PBR
4.6倍
2010年以降
0.42-9.52倍
(2010-2026年)
配当 予
0.31%
ROE 予
11.66%
ROA 予
4.78%
資料
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CSV,JSON

東洋合成工業(4970)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 感光性材料事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

個別

2014年6月30日
2億5106万
2014年9月30日 +75.38%
4億4030万
2014年12月31日 +20.26%
5億2950万
2015年3月31日 +32.59%
7億205万
2015年6月30日 -69.03%
2億1741万
2015年9月30日 +118.04%
4億7403万
2015年12月31日 +37.89%
6億5363万
2016年3月31日 +41.31%
9億2368万
2016年6月30日 -80.19%
1億8297万
2016年9月30日 -8.27%
1億6784万
2016年12月31日 +66.75%
2億7987万
2017年3月31日 +120.33%
6億1663万
2017年6月30日 -40.43%
3億6733万
2017年9月30日 +120.26%
8億908万
2017年12月31日 +27.95%
10億3525万
2018年3月31日 +23.24%
12億7585万
2018年6月30日 -76.57%
2億9895万
2018年9月30日 +107.92%
6億2157万
2018年12月31日 +51.46%
9億4145万
2019年3月31日 +12.47%
10億5887万
2019年6月30日 -63.25%
3億8914万
2019年9月30日 +115.12%
8億3714万
2019年12月31日 +31.01%
10億9671万
2020年3月31日 +42.78%
15億6588万
2020年6月30日 -65.31%
5億4325万
2020年9月30日 +62.33%
8億8185万
2020年12月31日 +55.07%
13億6747万
2021年3月31日 +33.37%
18億2381万
2021年6月30日 -45.07%
10億187万
2021年9月30日 +67.44%
16億7754万
2021年12月31日 +44.87%
24億3020万
2022年3月31日 +35.7%
32億9778万
2022年6月30日 -69.73%
9億9809万
2022年9月30日 +90.96%
19億593万
2022年12月31日 +30.44%
24億8613万
2023年3月31日 +33%
33億667万
2023年6月30日 -82.64%
5億7400万
2023年9月30日 +38.85%
7億9700万
2023年12月31日 +114.55%
17億1000万
2024年3月31日 +26.08%
21億5600万
2024年9月30日 -52.23%
10億3000万
2025年3月31日 +92.14%
19億7900万
2025年9月30日
-3億500万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
イ 会社の支配に関する基本方針の概要
当社は、1954年の設立以来、独創的な視点を大切にした研究・開発に注力し、現在ではフォトレジスト向けの感光性材料等の製造・販売を中心とした「感光性材料事業」、香料材料の製造・販売及び電子材料向け溶剤を中心とする高付加価値品の製造・販売及びリサイクル、ならびに液体化学品の保管業務を行う「化成品事業」を営んでおります。
当社事業の特徴として、①顧客企業と研究開発段階からの技術的な摺り合せによる顧客との強力な協業関係の構築、②長年にわたり蓄積された高い生産技術力、③事業環境の変化への対応力を高める成長事業と基盤事業を組み合わせた事業ポートフォリオの構築、④各事業が密接に結び付くことによる大きなシナジー効果等により、国内のみならず、世界各国のお客様より高い評価をいただいております。
2025/06/23 15:34
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に共通機能の管理部門を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「感光性材料事業」及び「化成品事業」の2つを報告セグメントとしております。
感光性材料事業」は、半導体用感光性材料、液晶表示装置用感光性材料ならびに電気二重層材料等を生産しております。「化成品事業」は、医薬・香料・塗装・溶剤などの中間体の生産ならびに化成品の保管を行っております。
2025/06/23 15:34
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
信越化学工業株式会社5,160感光性材料事業および化成品事業
2025/06/23 15:34
#4 事業の内容
当社の事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
セグメントの名称事業に係る位置づけ
感光性材料事業当社が製造・販売活動を行っております。
化成品事業当社が製造・販売活動・保管業務を行っております。
企業集団について図示しますと次のとおりであります。
2025/06/23 15:34
#5 事業等のリスク
(1) 市場環境の変動について
<感光性材料事業>感光性材料事業の主力製品である感光性材料は、フォトレジストの原料として使用され、半導体、FPD(フラットパネルディスプレイ)の製造工程で使用されます。当事業製品は、グローバルに供給されており、世界的な経済事情とともに、半導体、FPD需要はエレクトロニクス製品の世界需要によるところが大きく、新たな通信技術、電子制御、および電子データを使用するマーケットの創出により、市場の需要が変化し、業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、ファインケミカルメーカー、半導体・FPD業界の再編等により、当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
<化成品事業>電子材料向け溶剤は、電子材料分野の需要動向、お客様の製造工程変更等による品種や仕様の変更があった場合、業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 15:34
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
感光性材料事業591
化成品事業249
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。
2.臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満であるため、その記載を省略しております。
2025/06/23 15:34
#7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
感光性材料事業においては、研究開発部門にて半導体及びFPDに用いられる感光性材およびその工業化プロセスの研究開発を工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。
化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料の新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。
2025/06/23 15:34
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
長期に亘る継続的な事業拡大と競争力強化のためには人材の成長が欠かせない事から、仕事環境と人材育成環境の充実を図り、組織機能の整備と次世代リーダーの育成を行ってまいります。また、研究開発と製造技術開発の強化と連携を進め、品質管理の高度化、高純度製造技術や工程管理のDX活用による生産性の向上に取り組んでまいります。
感光性材料事業、化成品事業(高純度溶剤)
半導体市場は、各国の半導体産業の国家戦略化や、生成AIの普及拡大による通信・データセンターの需要増加など、半導体製造用の各種素材についても中長期的な需要拡大が見込まれております。当社では、引き続き半導体の微細化や高集積化に対応する新規材料の研究開発、製造技術開発、品質管理の高度化、生産性の向上に取り組むとともに、能力増強した設備を最大限活用し、高品質製品の安定供給に努めてまいります。
2025/06/23 15:34
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は次のとおりであります。
(感光性材料事業)
半導体向け材料は、生成AI用途の需要拡大が続く中において、当社の先端フォトレジスト向け材料の販売も増加しました。ディスプレイ向け材料は、中国を中心にパネル生産が一定レベルで保たれたことから、当社製品の販売も堅調に推移しました。
2025/06/23 15:34
#10 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1) 重要な設備の新設等
セグメントの名称計画金額(百万円)計画の内容資金調達方法
感光性材料事業1,690増設、合理化、整備等自己資金及び借入金
化成品事業3,180増設、合理化、整備等自己資金及び借入金
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
2025/06/23 15:34
#11 設備投資等の概要
当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、8,616百万円であります。
また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では7,044百万円、化成品事業では1,366百万円であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/06/23 15:34
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社では、感光性材料事業、化成品事業の各製品の製造・販売を主な事業とし、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としております。原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当時点において収益を認識しておりますが、国内の販売においては、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
2025/06/23 15:34

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