- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,221,459 | 8,817,498 | 13,413,604 | 17,919,212 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 390,790 | 409,951 | 667,542 | 682,651 |
2016/06/27 11:18- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「感光性材料事業」は、半導体用感光性材料、液晶表示装置用感光性材料、電池材料ならびに電機二重層材料等を生産しております。「化成品事業」は、医薬・香料・塗装・溶剤などの中間体の生産ならびに化成品の保管・運送を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 11:18- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 11:18 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(注) 国又は地域は、地理的近隣度により区分しております。2016/06/27 11:18 - #5 業績等の概要
当社を取り巻く事業環境においては、半導体・フラットパネルディスプレイ向けの需要が堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社はお客様との関係強化に努め、積極的な拡販、新製品の開発、コスト削減に取り組み、円安による効果もあって、当事業年度の売上高は、17,919,212千円(前期比+1,055,997千円 +6.3%)、営業利益は966,067千円(前期比+459,415千円)、経常利益は688,616千円(前期比+11,562千円)、当期純利益は468,044千円(前期比△72,281千円)となりました。
[感光性材料事業]
2016/06/27 11:18- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度で独立掲記しておりました、「売上高」の「タンク営業収入」,「商品売上高」及び「その他の売上高」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「売上高」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「商品売上高」61,585千円,「製品売上高」15,037,768千円,「タンク営業収入」1,542,999千円及び「その他の売上高」220,861千円は、「売上高」16,863,215千円として組み替えております。
2016/06/27 11:18- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
化成品事業においては、香料材料部門は、海外向けが堅調に推移しました。また、グリーンケミカル部門は、半導体・フラットパネルディスプレイ向けの需要が好調でした。ロジスティック部門は、顧客満足度向上、東京外郭環状道路開通による物流効率化、物流コスト削減を訴えた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。
以上により当事業年度の売上高は17,919,212千円(前期比+1,055,997千円 +6.3%)となりました。
売上総利益は需要の増加及び経費削減や原価低減活動等のコスト対策を継続させたことにより3,586,907千円(前期比+696,288千円)、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は966,067千円(前期比+459,415千円)となりました。
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