営業外費用
個別
- 2017年3月31日
- 3億3950万
- 2018年3月31日 -18.64%
- 2億7621万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高および営業利益については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載の通り、売上高・利益ともに前期比増加となりました。2018/06/25 13:11
営業外収益から営業外費用を差引いた純額は、211,398千円の費用計上となりました。内訳としては、支払利息135,732千円、第3四半期累計期間においては為替差益20,595千円を計上しておりましたが、第4四半期において為替相場が円高に振れたことによる外貨建て売上債権から生じた為替差損66,181千円によるものであります。この結果、当期の経常利益は1,089,338千円(前期比+676,975千円)となりました。
特別利益は、154,109千円の計上となりました。内訳としては、固定資産売却益154,109千円の計上によるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた335千円は、「受取補償金」335千円、「雑収入」39,327千円として組替えております。2018/06/25 13:11
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた8,475千円は、「支払手数料」8,475千円、「雑損失」23,783千円として組替えております。