- 4970
- 2026/09/01
- 時価
- 905億円
- PER 予
- 23.23倍
- 2010年以降
- 赤字-120.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.06倍
- 2010年以降
- 0.42-9.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.45%
- ROE 予
- 13.19%
- ROA 予
- 5.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/06/26 9:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 9,232,814 17,553,605 25,747,123 34,156,802 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,777,071 3,242,605 3,968,477 5,056,007 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「感光性材料事業」は、半導体用感光性材料、液晶表示装置用感光性材料ならびに電気二重層材料等を生産しております。「化成品事業」は、医薬・香料・塗装・溶剤などの中間体の生産ならびに化成品の保管を行っております。2023/06/26 9:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2023/06/26 9:39
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 信越化学工業株式会社 5,822,392 感光性材料事業および化成品事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/26 9:39 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(注) 国又は地域は、地理的近隣度により区分しております。2023/06/26 9:39 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、当社の企業価値および株主共同の利益の向上のため、5ヵ年の中期経営計画「Beyond500」を策定し、2023年3月期からスタートさせています。2023/06/26 9:39
当計画では、「今後、さらなる需要拡大が見込まれる電子材料分野において、当社の長年培ってきた高純度合成、精製技術にさらに磨きをかけ、顧客品質を満たす安定供給体制を強化し、人・組織・事業の成長を果たし、世界No.1ダントツ企業として持続可能な脱炭素社会の実現に貢献する」コンセプトのもと、「顧客課題、技術課題一つ一つを真摯に捉え、独創的な視点で解決し、世界No.1ダントツの超高品質と生産性向上の両立により、未来を創る」というビジョンを掲げ、5年後の数値目標である売上高500億円以上、営業利益80億円以上、営業利益率16%以上の実現に向けて取り組んでまいります。なお、上記の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであり、将来の業績を保証するものではありません。
本中期経営計画の全社戦略、セグメント別戦略は次の通りです。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ディスプレイ市場は、巣ごもり需要が一巡したことによる生産調整が続きましたが、当事業年度後半が需要の底と目され、今後は緩やかな回復が期待されます。2023/06/26 9:39
このような状況のもと当社は、一般品の需要が減退する中、先端向け電子材料の旺盛な需要に支えられ、さらにお客様や原材料調達先の協力のもと原燃料・運賃高騰分の販売価格への反映にも努め、当事業年度における売上高は34,156,802千円(前期比+1,012,133千円、+3.1%)となりました。利益面につきましては、原燃料・運賃の高騰、先端領域向け技術開発や生産能力の増強継続に伴う費用が増加したものの、高付加価値な先端領域向け製品の販売増加があり、営業利益は4,968,377千円(前期比+344,250千円、+7.4%)、経常利益は5,122,100千円(前期比+327,906千円、+6.8%)、当期純利益は3,827,274千円(前期比+369,849千円、+10.7%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。