有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
当社は気候変動に対応するため、環境負荷軽減のための目標を下記の通り設定しております。
これらの目標に向かって、電力量に注目し(CO₂排出量の約40%程度)グリーン電力化の計画を立案し、2023年から淡路工場で使用比率を50%に引き上げております。また、2026年度には、香料工場における使用電力の100%をグリーン電力へ切り替える予定としております。2024年度は今後のエネルギー消費をより正確に予測し、効果的な省エネ施策の特定とその実施効果を測定・評価できるように、装置ごとのエネルギー消費の可視化を進めました。そのほか月次でエネルギー消費確認と施策評価を行い、エネルギー消費削減や生産プロセス改善、非化石電力導入、省エネ設備の導入、再生エネルギー活用などを推進しております。目標達成のためこうした取り組みを強化し、社会全体のカーボンニュートラルへ貢献していきます。
当社は気候変動に対応するため、環境負荷軽減のための目標を下記の通り設定しております。
| Scope1+2 | 2030年度までに32%削減(2013年度比) |
| 省エネ対応 | エネルギー使用を原単位で前年比1%削減 |
これらの目標に向かって、電力量に注目し(CO₂排出量の約40%程度)グリーン電力化の計画を立案し、2023年から淡路工場で使用比率を50%に引き上げております。また、2026年度には、香料工場における使用電力の100%をグリーン電力へ切り替える予定としております。2024年度は今後のエネルギー消費をより正確に予測し、効果的な省エネ施策の特定とその実施効果を測定・評価できるように、装置ごとのエネルギー消費の可視化を進めました。そのほか月次でエネルギー消費確認と施策評価を行い、エネルギー消費削減や生産プロセス改善、非化石電力導入、省エネ設備の導入、再生エネルギー活用などを推進しております。目標達成のためこうした取り組みを強化し、社会全体のカーボンニュートラルへ貢献していきます。