有価証券報告書-第65期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※8 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(経緯)
エネルギー事業部門にて製造している水酸化テトラメチルアンモニウム(TMAH)について、昨今の半導体・液晶メーカー等の製造拠点の海外移転に伴う需要の減少及び原料費の上昇等により収益性が悪化していることから、製造、販売を中止することとしました。
これに伴い、減損損失を計上しております。
(減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
当社は管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
TMAH製造設備等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマ
イナスであるため、零として評価しております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(経緯)
香料工場の建設途中の小ロット向け設備は、当初計画より受注が減少し、現時点で稼働が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
当社は管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により算定しており、回収可能価額は零として評価しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(経緯)
エネルギー事業部門にて製造している水酸化テトラメチルアンモニウム(TMAH)について、昨今の半導体・液晶メーカー等の製造拠点の海外移転に伴う需要の減少及び原料費の上昇等により収益性が悪化していることから、製造、販売を中止することとしました。
これに伴い、減損損失を計上しております。
(減損損失の金額)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 千葉工場 | TMAH製造設備等 | 建物 | 32,887 |
| 構築物 | 16,757 | ||
| 機械及び装置 | 77,141 | ||
| その他 | 4,324 | ||
| 合計 | 131,110 |
(グルーピングの方法)
当社は管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
TMAH製造設備等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマ
イナスであるため、零として評価しております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(経緯)
香料工場の建設途中の小ロット向け設備は、当初計画より受注が減少し、現時点で稼働が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(減損損失の金額)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 香料工場 | 事業用資産 | 建設仮勘定 | 108,722 |
(グルーピングの方法)
当社は管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により算定しており、回収可能価額は零として評価しております。