- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,339,052 | 17,075,662 | 25,119,226 | 33,024,645 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 456,434 | 825,756 | 1,256,929 | 1,322,448 |
2014/06/26 13:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「軽包装材料」は、食品・医薬品・医療器具・精密機器等の包材を生産しております。「産業資材」は、粘着テープ・ラベル基材等を生産しております。「機能性材料」は、機能性プラスチックフィルム(光学用他表面保護フィルム、各種粘着加工品)等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 13:08- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の合計額及び減価償却費の合計額は、連結財務諸表計上額と一致しております。2014/06/26 13:08
- #4 事業等のリスク
(1)LCD生産動向の影響を受けるリスク
当社グループの機能性材料部門の製品である保護フィルムは、従来、建材・住設機器・電気製品などの外装や表示部・操作部等の保護として使用されるものが中心でありました。しかし、現在、LCD(液晶表示装置)向け保護フィルムが大幅に増加し、機能性材料部門の売上高の大半を占めるに至っております。
一方、LCDの生産動向は、最終製品である液晶テレビやパソコン等の開発・生産・販売サイクルに合わせて変動し、近年その振れ幅は拡大傾向にあります。従って、その変動が想定を超えた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/26 13:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 13:08 - #6 業績等の概要
しかし、その他の用途の一般包材や蓋材等については、競争激化に伴う価格の下落などにより減収となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は144億09百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
(産業資材)
2014/06/26 13:08