- 4234
- 2026/09/11
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 6.01倍
- 2010年以降
- 赤字-126.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.18-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.8%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 3.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -1億6191万
- 2021年3月31日
- 9億672万
個別
- 2020年3月31日
- 4億3075万
- 2021年3月31日 +80.17%
- 7億7607万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況下、当社グループにおきましては、巣ごもり需要の増加による包材関係の受注増加と、昨年10月に行なったシノムラ化学工業株式会社の子会社化が売上高の増加要因となりました。一方で、新型コロナウイルス感染拡大による世界的な景気低迷の影響や米中関係悪化の影響を受けて、光学用表面保護フィルムの受注が振るわず、連結売上高は前年同期比微増にとどまりました。2021/06/25 12:59
損益面では、生産合理化や経費支出の抑制および原材料費の低減により営業利益は増益となりました。また、雇用調整助成金収入や為替差益の計上および持分法による投資損失の減少等もあり、経常利益は増益となりました。更に、シノムラ化学工業株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益の計上、政策保有株式の処分による投資有価証券売却益の計上及び関係会社に対する減損損失の減少等により親会社株主に帰属する当期純利益も改善し、増益となりました。
その結果、当社グループの経営成績は、売上高299億86百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益6億13百万円 (前年同期比238.1%増)、経常利益9億6百万円(前年同期は経常損失1億61百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失13億38百万円)となりました。