萩原工業(7856)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年7月31日
- 8億1988万
- 2011年7月31日 +19.17%
- 9億7702万
- 2012年7月31日 +12.94%
- 11億341万
- 2013年7月31日 -9.84%
- 9億9483万
- 2014年7月31日 +0.86%
- 10億343万
- 2015年7月31日 +15.13%
- 11億5525万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/09/14 15:58
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、電力費の高止まり、調達部品の長納期化及びサプライチェーンの混乱が継続している中、製品価格の値上げ、生産体制の再編による需要の高い製品の増産対策や、パラグアイに新設したコンクリート補強繊維「バルチップ」の新工場の稼働開始に注力し、事業活動を継続してまいりました。また、2023年6月19日、中国に所在した子会社「青島萩原工業有限公司」の清算が結了しました。2023/09/14 15:58
その結果、売上高232億37百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益14億34百万円(前年同四半期比40.7%増)、経常利益16億67百万円(前年同四半期比35.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社の青島萩原工業有限公司が土地収用に伴い受領した収用補償金及び同社の清算に伴う子会社清算益を特別利益に計上し28億70百万円(前年同四半期比391.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/09/14 15:58
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間は、潜在株式が存在しないため記載しておらず、当第3四半期連結累計期間は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日至 2022年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日至 2023年7月31日) 1株当たり四半期純利益 40円46銭 205円15銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 584,116 2,870,976 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 584,116 2,870,976 普通株式の期中平均株式数(株) 14,434,757 13,994,651