退職給付に係る負債
連結
- 2014年10月31日
- 3億5834万
- 2015年7月31日 +44%
- 5億1601万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用につきましては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/09/09 9:20
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が174,287千円減少、退職給付に係る負債が129,574千円増加し、利益剰余金が196,355千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部では、流動負債は56億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億59百万円の減少となりました。これは未払法人税等が1億60百万円及び賞与引当金が1億67百万円それぞれ減少したこと等によります。2015/09/09 9:20
固定負債は15億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億54百万円の増加となりました。これは主に退職給付に係る負債が増加したこと等によります。
純資産の部は前連結会計年度末に比べ4億64百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は70.2%となりました。