メック(4971)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 4億6172万
- 2010年12月31日 +20.19%
- 5億5496万
- 2011年12月31日 -52.46%
- 2億6385万
- 2012年12月31日 +114.57%
- 5億6614万
- 2013年12月31日 +64.84%
- 9億3323万
- 2014年12月31日 +16.78%
- 10億8981万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/13 15:01
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向は、外部環境の影響をうけ、ディスプレイ向け「EXEシリーズ」はほぼ横ばいとなり、回復の傾向にあるもののその継続性は不透明であります。多層基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は減少しましたが、関連する自動車の生産は回復傾向にあります。半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」は、関連する電子基板・部品の需要の弱さを受け減少しました。当社業績においても、第1四半期を底に回復の傾向にはあるもののその角度は緩やかであります。2023/11/13 15:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は99億81百万円(前年同期比23億82百万円、19.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は42億14百万円(前年同期比81百万円、1.9%減)となり、営業利益は16億71百万円(前年同期比14億46百万円、46.4%減)、売上高営業利益率は16.8%となり、前年同期と比較し8.4ポイント低下しました。経常利益は18億78百万円(前年同期比15億60百万円、45.4%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は24億22百万円(前年同期比9億88百万円、29.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億7百万円(前年同期比6億75百万円、28.4%減)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は98億34百万円(前年同期比23億79百万円、19.5%減)、機械売上高は83百万円(前年同期比15百万円、23.0%増)、資材売上高は59百万円(前年同期比17百万円、22.7%減)、その他売上高は3百万円(前年同期比1百万円、30.6%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 15:01
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 125円35銭 90円39銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,382,679 1,707,044 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,382,679 1,707,044 普通株式の期中平均株式数(株) 19,007,638 18,884,336