メック(4971)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3億4044万
- 2011年9月30日
- -1946万
- 2012年9月30日
- 2億6550万
- 2013年9月30日 +69.52%
- 4億5009万
- 2014年9月30日 +58.04%
- 7億1132万
- 2015年9月30日 -1.17%
- 7億300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/10 15:00
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、ディスプレイ向け「EXEシリーズ」は、低調でありながらも関連する電子部品の需要に回復の兆しが見られました。一方で、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」、多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」は、関連する電子基板・部品の需要の弱さを受け、全般で売上が減少しました。当第1四半期を底に回復の兆しは見えつつあるものの、予断を許さない状況にあります。2023/08/10 15:00
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は61億98百万円(前年同期比19億29百万円、23.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は28億7百万円(前年同期比26百万円、1.0%減)となり、営業利益は8億38百万円(前年同期比12億45百万円、59.8%減)、売上高営業利益率は13.5%となり、前年同期と比較し12.1ポイント低下しました。経常利益は10億3百万円(前年同期比13億70百万円、57.7%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は15億48百万円(前年同期比8億25百万円、34.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億76百万円(前年同期比5億84百万円、35.2%減)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は60億85百万円(前年同期比19億47百万円、24.2%減)、機械売上高は66百万円(前年同期比11百万円、22.0%増)、資材売上高は43百万円(前年同期比6百万円、17.0%増)、その他売上高は3百万円(前年同期比0百万円、3.6%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 15:00
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 87円40銭 56円79銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,661,182 1,076,240 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,661,182 1,076,240 普通株式の期中平均株式数(株) 19,006,219 18,952,670