4971 メック

4971
2026/08/14
時価
1475億円
PER 予
22.95倍
2010年以降
6.63-133.33倍
(2010-2025年)
PBR
3.81倍
2010年以降
0.48-4倍
(2010-2025年)
配当 予
1.46%
ROE 予
16.61%
ROA 予
13.57%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第48期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
【閲覧】

連結

2016年3月31日
90億7819万
2017年3月31日 +2%
92億5983万

個別

2016年3月31日
63億998万
2017年3月31日 +2.13%
64億4464万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,300,4774,520,6466,865,5439,259,839
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)472,995973,8421,607,2121,875,467
2017/06/22 14:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「台湾」、「香港(香港、珠海)」、「中国(蘇州)」および「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/22 14:45
#3 事業等のリスク
2 研究開発費について
当社は、電子基板製造用薬品を中心に積極的な新製品開発を行っております。電子基板製造における技術革新は著しく、これに対応した製品を供給するためには充分な研究開発活動が不可欠であり、そのため当社は連結売上高の約10%を目安として研究開発投資を行っております。
今後も当社は、研究開発の成果である新製品の販売については、需要の喚起や販売の強化を図る方針でありますが十分な収益を上げるに至らなかった場合は、研究開発費の負担が当社の損益に影響を与える可能性があります。
2017/06/22 14:45
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社および在外連結子会社の一部は定率法(但し、当社の平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より当社グループにおいて定額法に統一するように変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「日本」セグメントで78,380千円増加し、「台湾」セグメントで6,811千円減少しております。2017/06/22 14:45
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,999,02211,344,010
セグメント間取引消去△1,920,824△2,084,171
連結財務諸表の売上高9,078,1979,259,839
2017/06/22 14:45
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2017/06/22 14:45
#7 業績等の概要
金属と樹脂とを直接接合する技術である「アマルファ」は一部の携帯端末の金属筐体を製造する工程で使用されておりますが、引き続き販路拡大に向け営業活動に取り組みました。
売上高の内訳は、薬品売上高は88億62百万円(前年同期比1億43百万円、1.7%増)、資材売上高は2億39百万円(前年同期比85百万円、55.1%増)、機械売上高は1億30百万円(前年同期比47百万円、26.8%減)、その他売上高は26百万円(前年同期比0百万円、1.2%増)となりました。薬品売上高の内訳は、密着向上剤は52億12百万円、エッチング剤は30億5百万円、その他薬品は6億44百万円となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は92億59百万円(前年同期比1億81百万円、2.0%増)となりました。薬品の出荷数量は前年同期比で5.5%増加しており、当社薬品の使用は拡大しております。営業利益は18億87百万円(前年同期比2億98百万円、13.6%減)となりました。営業利益率は20.4%となり、前年同期の24.1%に比較し3.7ポイント減少いたしました。営業利益減少の主な要因は、減価償却方法の変更により71百万円増加、尼崎事業所関連の減価償却費負担で64百万円減少ならびに移転費用や什器等の費用により96百万円減少したことであります。経常利益は18億88百万円(前年同期比3億19百万円、14.5%減)となりました。税金等調整前当期純利益は18億75百万円(前年同期比2億78百万円、12.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は16億42百万円(前年同期比1億27百万円、8.4%増)となりました。これは当連結会計年度に、日台租税協定の発効等により法人税等の負担率が12.4%(前年は29.7%)と低い数値となったことが主な要因であります。
2017/06/22 14:45
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a 連結配当性向30%を中期的目標として利益を積極的に株主還元
b 売上高の10%以上を研究開発費に先行投資
c 世界各市場の需要に即応し、世界同一品質を実現する生産設備投資等
2017/06/22 14:45
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりでありますが、損益区分ごとの分析は以下のとおりであります。
売上高
当連結会計年度の連結売上高は92億59百万円となり、前連結会計年度に比べ1億81百万円(2.0%増)の増収となりました。そのうち薬品売上高は88億62百万円で、前連結会計年度に比べ1億43百万円(1.7%増)の増収となりました。主な要因は、スマートフォンやサーバー、ディスプレイ向けの薬品販売が好調に推移したためであります。
2017/06/22 14:45
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,875,623千円2,032,274千円
営業費用50,272千円51,458千円
2017/06/22 14:45

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