営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2億574万
- 2020年3月31日 +142.12%
- 4億9814万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/05/13 15:09
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △97,861 四半期連結損益計算書の営業利益 205,744
- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/05/13 15:09
(単位:千円) セグメント間取引消去 31,579 四半期連結損益計算書の営業利益 498,140 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗系密着向上剤「CZシリーズ」は好調に推移しました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により一部の顧客で需要の前倒しが見られます。ディスプレイ向け「SFシリーズ」の販売もタブレット端末の需要増加により好調な結果となりました。一方、薄型テレビを中心とするディスプレイ向けに高いシェアを獲得し、スマートフォン向けにも広がっているエッチング法で高密度配線形成を実現する「EXEシリーズ」、多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、関連する市場の弱さを受けほぼ横ばいで推移しました。2020/05/13 15:09
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億9百万円(前年同期比4億81百万円、20.7%増)となりました。販管費及び一般管理費は12億38百万円(前年同期比60百万円、5.1%増)となり、営業利益は4億98百万円(前年同期比2億92百万円、142.1%増)となりました。売上高営業利益率は17.7%となり、前年同期と比較し8.9ポイント改善しました。経常利益は4億63百万円(前年同期比2億23百万円、92.9%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は4億46百万円(前年同期比2億5百万円、85.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億17百万円(前年同期比1億58百万円、100.0%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は26億61百万円(前年同期比3億94百万円、17.4%増)、機械売上高は1億29百万円(前年同期比89百万円、221.6%増)、資材売上高は17百万円(前年同期比2百万円、18.5%増)、その他売上高は0百万円(前年同期比5百万円、92.4%減)となりました。