営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 18億3637万
- 2021年9月30日 +71.65%
- 31億5219万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/11 15:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 97,145 四半期連結損益計算書の営業利益 1,836,371
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/11 15:01
(単位:千円) セグメント間取引消去 △191,624 四半期連結損益計算書の営業利益 3,152,196 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」は強い半導体需要を背景に、ディスプレイ向け「EXEシリーズ」も関連する電子機器の需要により大きく増加しました。多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、関連する自動車市場復調の影響を受け、また「SFシリーズ」は関連する電子機器の需要の高まりに落ち着きがみられたものの堅調に推移しました。2021/11/11 15:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は111億57百万円(前年同期比24億28百万円、27.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は38億87百万円(前年同期比2億76百万円、7.6%増)となり、営業利益は31億52百万円(前年同期比13億15百万円、71.7%増)、売上高営業利益率は28.3%となり、前年同期の21.0%と比較し7.3ポイント改善しました。経常利益は32億20百万円(前年同期比14億円、77.0%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は32億10百万円(前年同期比14億53百万円、82.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億84百万円(前年同期比10億88百万円、91.0%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は109億41百万円(前年同期比25億3百万円、29.7%増)、機械売上高は1億40百万円(前年同期比95百万円、40.4%減)、資材売上高は57百万円(前年同期比11百万円、23.7%増)、その他売上高は16百万円(前年同期比9百万円、134.6%増)となりました。