メック(4971)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 5億2759万
- 2010年12月31日 +51.19%
- 7億9767万
- 2011年12月31日 -10.65%
- 7億1269万
- 2012年12月31日 +5.59%
- 7億5252万
- 2013年12月31日 +64.61%
- 12億3871万
- 2014年12月31日 +25.22%
- 15億5114万
- 2015年12月31日 +3.29%
- 16億222万
- 2016年12月31日 -1.83%
- 15億7295万
- 2018年9月30日 +11.11%
- 17億4776万
- 2019年9月30日 -21.84%
- 13億6604万
- 2020年9月30日 +34.43%
- 18億3637万
- 2021年9月30日 +71.65%
- 31億5219万
- 2022年9月30日 -1.07%
- 31億1843万
- 2023年9月30日 -46.39%
- 16億7191万
- 2024年9月30日 +118.27%
- 36億4920万
- 2025年9月30日 +16.39%
- 42億4745万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/13 15:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △26,664 四半期連結損益計算書の営業利益 3,118,431
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/13 15:01
(単位:千円) セグメント間取引消去 385,011 四半期連結損益計算書の営業利益 1,671,913 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向は、外部環境の影響をうけ、ディスプレイ向け「EXEシリーズ」はほぼ横ばいとなり、回復の傾向にあるもののその継続性は不透明であります。多層基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は減少しましたが、関連する自動車の生産は回復傾向にあります。半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」は、関連する電子基板・部品の需要の弱さを受け減少しました。当社業績においても、第1四半期を底に回復の傾向にはあるもののその角度は緩やかであります。2023/11/13 15:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は99億81百万円(前年同期比23億82百万円、19.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は42億14百万円(前年同期比81百万円、1.9%減)となり、営業利益は16億71百万円(前年同期比14億46百万円、46.4%減)、売上高営業利益率は16.8%となり、前年同期と比較し8.4ポイント低下しました。経常利益は18億78百万円(前年同期比15億60百万円、45.4%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は24億22百万円(前年同期比9億88百万円、29.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億7百万円(前年同期比6億75百万円、28.4%減)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は98億34百万円(前年同期比23億79百万円、19.5%減)、機械売上高は83百万円(前年同期比15百万円、23.0%増)、資材売上高は59百万円(前年同期比17百万円、22.7%減)、その他売上高は3百万円(前年同期比1百万円、30.6%減)となりました。