営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 13億6604万
- 2020年9月30日 +34.43%
- 18億3637万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/10 15:03
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 75,561 四半期連結損益計算書の営業利益 1,366,046
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/10 15:03
(単位:千円) セグメント間取引消去 97,145 四半期連結損益計算書の営業利益 1,836,371 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」はサーバーやパソコンの需要増加により好調な結果となりました。多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、関連する自動車市場の影響を受け回復の動きが見られました。一方、ディスプレイ向け「SFシリーズ」、「EXEシリーズ」の販売は関連する電子機器の需要に一巡の傾向が見られ売上が鈍化しました。2020/11/10 15:03
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は87億28百万円(前年同期比6億23百万円、7.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は36億11百万円(前年同期比34百万円、0.9%減)となり、営業利益は18億36百万円(前年同期比4億70百万円、34.4%増)、売上高営業利益率は21.0%となり、前年同期の16.9%と比較し4.1ポイント改善しました。経常利益は18億19百万円(前年同期比4億23百万円、30.4%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は17億57百万円(前年同期比3億69百万円、26.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億96百万円(前年同期比1億89百万円、18.8%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は84億38百万円(前年同期比4億95百万円、6.2%増)、機械売上高は2億36百万円(前年同期比1億76百万円、296.6%増)、資材売上高は46百万円(前年同期比42百万円、47.4%減)、その他売上高は7百万円(前年同期比6百万円、48.2%減)となりました。