メック(4971)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 5億3568万
- 2011年9月30日 -11.34%
- 4億7495万
- 2012年9月30日 -17.79%
- 3億9044万
- 2013年9月30日 +53.82%
- 6億56万
- 2014年9月30日 +75.6%
- 10億5460万
- 2015年9月30日 -6.2%
- 9億8923万
- 2016年9月30日 +3.23%
- 10億2117万
- 2017年9月30日 +28.82%
- 13億1544万
- 2018年6月30日 -21%
- 10億3919万
- 2018年9月30日 -0.02%
- 10億3900万
- 2019年6月30日 -41.27%
- 6億1021万
- 2020年6月30日 +85.8%
- 11億3377万
- 2021年6月30日 +71.95%
- 19億4951万
- 2022年6月30日 +6.92%
- 20億8439万
- 2023年6月30日 -59.77%
- 8億3850万
- 2024年6月30日 +181.8%
- 23億6293万
- 2025年6月30日 +3.3%
- 24億4081万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/08/10 15:00
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 7,034 四半期連結損益計算書の営業利益 2,084,393
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/08/10 15:00
(単位:千円) セグメント間取引消去 329,658 四半期連結損益計算書の営業利益 838,503 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、ディスプレイ向け「EXEシリーズ」は、低調でありながらも関連する電子部品の需要に回復の兆しが見られました。一方で、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」、多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」は、関連する電子基板・部品の需要の弱さを受け、全般で売上が減少しました。当第1四半期を底に回復の兆しは見えつつあるものの、予断を許さない状況にあります。2023/08/10 15:00
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は61億98百万円(前年同期比19億29百万円、23.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は28億7百万円(前年同期比26百万円、1.0%減)となり、営業利益は8億38百万円(前年同期比12億45百万円、59.8%減)、売上高営業利益率は13.5%となり、前年同期と比較し12.1ポイント低下しました。経常利益は10億3百万円(前年同期比13億70百万円、57.7%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は15億48百万円(前年同期比8億25百万円、34.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億76百万円(前年同期比5億84百万円、35.2%減)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は60億85百万円(前年同期比19億47百万円、24.2%減)、機械売上高は66百万円(前年同期比11百万円、22.0%増)、資材売上高は43百万円(前年同期比6百万円、17.0%増)、その他売上高は3百万円(前年同期比0百万円、3.6%減)となりました。