営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 11億3377万
- 2021年6月30日 +71.95%
- 19億4951万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/11 15:01
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 2,112 四半期連結損益計算書の営業利益 1,133,770
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/11 15:01
(単位:千円) セグメント間取引消去 △53,786 四半期連結損益計算書の営業利益 1,949,518 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」は強い半導体需要を背景に、また、ディスプレイ向け「EXEシリーズ」も関連する電子機器の需要により大きく増加しました。「SFシリーズ」は関連する電子機器が半導体不足の影響で一時的な生産調整があったものの好調な結果となりました。多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、関連する自動車市場復調の影響を受け大きく回復いたしました。2021/08/11 15:01
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は70億24百万円(前年同期比13億23百万円、23.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は25億35百万円(前年同期比1億33百万円、5.5%増)となり、営業利益は19億49百万円(前年同期比8億15百万円、72.0%増)、売上高営業利益率は27.8%となり、前年同期の19.9%と比較し7.9ポイント改善しました。経常利益は20億23百万円(前年同期比8億96百万円、79.6%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は20億15百万円(前年同期比9億39百万円、87.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億66百万円(前年同期比6億72百万円、84.7%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は69億33百万円(前年同期比14億41百万円、26.3%増)、機械売上高は50百万円(前年同期比1億22百万円、70.9%減)、資材売上高は38百万円(前年同期比3百万円、10.3%増)、その他売上高は2百万円(前年同期比0百万円、37.6%増)となりました。