営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 6億1021万
- 2020年6月30日 +85.8%
- 11億3377万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/12 15:18
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 48,535 四半期連結損益計算書の営業利益 610,215
- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/12 15:18
(単位:千円) セグメント間取引消去 2,112 四半期連結損益計算書の営業利益 1,133,770 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。ディスプレイ向け「SFシリーズ」の販売は関連するタブレット端末の強い需要により好調に推移し、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」もデータセンター向けサーバーやパソコンの需要の強さから好調な結果となりました。一方、薄型テレビを中心とするディスプレイ向けに高いシェアを獲得し、スマートフォン向けにも広がっているエッチング法で高密度配線形成を実現する「EXEシリーズ」はほぼ横ばいに、多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、関連する自動車市場の弱さを受け低調に推移しました。2020/08/12 15:18
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は57億1百万円(前年同期比7億24百万円、14.6%増)となりました。販管費及び一般管理費は24億2百万円(前年同期比17百万円、0.7%減)となり、営業利益は11億33百万円(前年同期比5億23百万円、85.8%増)、売上高営業利益率は19.9%となり、前年同期の12.3%と比較し7.6ポイント改善しました。経常利益は11億26百万円(前年同期比4億88百万円、76.4%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は10億75百万円(前年同期比4億26百万円、65.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億94百万円(前年同期比3億37百万円、73.8%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は54億91百万円(前年同期比6億1百万円、12.3%増)、機械売上高は1億73百万円(前年同期比1億24百万円、257.1%増)、資材売上高は34百万円(前年同期比4百万円、14.1%増)、その他売上高は2百万円(前年同期比5百万円、74.2%減)となりました。