営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 19億4951万
- 2022年6月30日 +6.92%
- 20億8439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/15 15:00
(単位:千円) セグメント間取引消去 7,034 四半期連結損益計算書の営業利益 2,084,393 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/15 15:00
(単位:千円) セグメント間取引消去 △53,786 四半期連結損益計算書の営業利益 1,949,518 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」は、サーバーの需要やパッケージ基板の大型・多層化により好調な結果となりました。多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、自動車の減産はあったもののEV化の促進等により堅調に推移いたしました。ディスプレイ向け「SFシリーズ」、「EXEシリーズ」は巣ごもり需要の反動や在庫調整等の影響を受け、関連する電子機器の需要に鈍化がみられ減少しました。2022/08/15 15:00
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は81億27百万円(前年同期比11億3百万円、15.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は28億34百万円(前年同期比2億99百万円、11.8%増)となり、営業利益は20億84百万円(前年同期比1億34百万円、6.9%増)、売上高営業利益率は25.6%となり、前年同期の27.8%と比較し2.2ポイント低下しました。経常利益は23億74百万円(前年同期比3億51百万円、17.4%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は23億74百万円(前年同期比3億58百万円、17.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億61百万円(前年同期比1億94百万円、13.3%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は80億32百万円(前年同期比10億99百万円、15.9%増)、機械売上高は54百万円(前年同期比3百万円、7.4%増)、資材売上高は37百万円(前年同期比0百万円、1.5%減)、その他売上高は3百万円(前年同期比0百万円、17.9%増)となりました。