営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 10億3919万
- 2019年6月30日 -41.28%
- 6億1021万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/08/14 15:05
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年6月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 △27,947 四半期連結損益計算書の営業利益 1,039,198
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/08/14 15:05
利益 金額 セグメント間取引消去 48,535 四半期連結損益計算書の営業利益 610,215 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。エッチング法で高密度配線パターンを実現する「EXEシリーズ」は薄型テレビを中心とするディスプレイ向けに高いシェアを獲得していますが、スマートフォン向けにも広がっており堅調に推移いたしました。一方、パッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化剤「CZシリーズ」、多層電子基板向け「BOシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」、銅箔の種類を選ばずに粗化を実現する「UTシリーズ」は厳しい外部環境の影響を受け、販売は低調に推移いたしました。2019/08/14 15:05
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億76百万円(前年同期比5億23百万円、9.5%減)となりました。薬品の出荷数量は前年同期比で8.2%減少いたしました。営業利益は6億10百万円(前年同期比4億28百万円、41.3%減)となりました。売上高営業利益率は12.3%となり、前年同期の18.9%と比較し6.6ポイント減少いたしました。経常利益は6億38百万円(前年同期比4億3百万円、38.7%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は6億48百万円(前年同期比4億70百万円、42.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億57百万円(前年同期比4億32百万円、48.6%減)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は48億89百万円(前年同期比4億96百万円、9.2%減)、機械売上高は48百万円(前年同期比21百万円、78.1%増)、資材売上高は30百万円(前年同期比37百万円、55.1%減)、その他売上高は7百万円(前年同期比10百万円、57.6%減)となりました。