営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 17億4776万
- 2019年9月30日 -21.84%
- 13億6604万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/14 15:04
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 △96,109 四半期連結損益計算書の営業利益 1,747,767
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/11/14 15:04
利益 金額 セグメント間取引消去 75,561 四半期連結損益計算書の営業利益 1,366,046 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。エッチング法で高密度配線パターンを実現する「EXEシリーズ」は薄型テレビを中心とするディスプレイ向けに高いシェアを獲得していますが、スマートフォン向けにも広がっており堅調に推移しました。一方、多層電子基板向け「BOシリーズ」は低調、パッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化剤「CZシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」の販売は、ほぼ横ばいで推移しました。2019/11/14 15:04
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は81億4百万円(前年同期比3億27百万円、3.9%減)となりました。薬品の出荷数量は前年同期比で3.6%減少しました。営業利益は13億66百万円(前年同期比3億81百万円、21.8%減)となりました。売上高営業利益率は16.9%となり、前年同期の20.7%と比較し3.8ポイント減少しました。経常利益は13億95百万円(前年同期比3億67百万円、20.9%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は13億88百万円(前年同期比4億72百万円、25.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億6百万円(前年同期比4億22百万円、29.6%減)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は79億42百万円(前年同期比3億41百万円、4.1%減)、資材売上高は88百万円(前年同期比2百万円、2.4%増)、機械売上高は59百万円(前年同期比21百万円、57.7%増)、その他売上高は13百万円(前年同期比9百万円、42.1%減)となりました。