営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 31億5219万
- 2022年9月30日 -1.07%
- 31億1843万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 15:03
(単位:千円) セグメント間取引消去 △26,664 四半期連結損益計算書の営業利益 3,118,431 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」は、パソコンやスマートフォンの生産減速の影響を受けた一方で、サーバーの需要やパッケージ基板の大型・高多層化により、好調に推移しました。多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、関連する自動車やスマートフォンの減産により、ほぼ横ばいの結果となりました。ディスプレイ向け「SFシリーズ」、「EXEシリーズ」は在庫調整等の影響を受け、関連する電子機器の需要に鈍化がみられ減少しました。2022/11/11 15:03
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は123億64百万円(前年同期比12億6百万円、10.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は42億95百万円(前年同期比4億7百万円、10.5%増)となり、営業利益は31億18百万円(前年同期比33百万円、1.1%減)、売上高営業利益率は25.2%となり、前年同期の28.3%と比較し3.1ポイント低下しました。経常利益は34億38百万円(前年同期比2億18百万円、6.8%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は34億10百万円(前年同期比1億99百万円、6.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億82百万円(前年同期比97百万円、4.3%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は122億14百万円(前年同期比12億72百万円、11.6%増)、機械売上高は68百万円(前年同期比72百万円、51.6%減)、資材売上高は76百万円(前年同期比18百万円、32.2%増)、その他売上高は4百万円(前年同期比11百万円、70.9%減)となりました。