営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 9億7380万
- 2022年3月31日 +8.01%
- 10億5179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/05/12 15:01
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △55,073 四半期連結損益計算書の営業利益 973,805
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/05/12 15:01
(単位:千円) セグメント間取引消去 154,445 四半期連結損益計算書の営業利益 1,051,797 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」は、サーバーの需要やパッケージ基板の大型・多層化により堅調な結果となりました。多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、自動車の減産はあったもののEV化の促進等により回復いたしました。ディスプレイ向け「SFシリーズ」、「EXEシリーズ」は関連する電子機器の需要に鈍化がみられ、減少しました。2022/05/12 15:01
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は39億55百万円(前年同期比4億50百万円、12.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は13億77百万円(前年同期比1億30百万円、10.5%増)となり、営業利益は10億51百万円(前年同期比77百万円、8.0%増)となりました。売上高営業利益率は26.6%となり、前年同期と比較し1.2ポイント低下しました。経常利益は11億86百万円(前年同期比1億50百万円、14.5%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は11億85百万円(前年同期比1億49百万円、14.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億93百万円(前年同期比51百万円、6.9%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は38億98百万円(前年同期比4億45百万円、12.9%増)、機械売上高は36百万円(前年同期比3百万円、9.9%増)、資材売上高は18百万円(前年同期比2百万円、13.0%増)、その他売上高は1百万円(前年同期比0百万円、22.7%減)となりました。