綜研化学(4972)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 121億9447万
- 2011年9月30日 +3.97%
- 126億7827万
- 2012年9月30日 -2.36%
- 123億7898万
- 2013年9月30日 +7.35%
- 132億8890万
- 2014年9月30日 -3.78%
- 127億8618万
- 2015年9月30日 +1.15%
- 129億3303万
- 2016年9月30日 -5.27%
- 122億5147万
- 2017年9月30日 +11.04%
- 136億455万
- 2018年9月30日 +14.7%
- 156億506万
- 2019年9月30日 -10.07%
- 140億3365万
- 2020年9月30日 -0.21%
- 140億432万
- 2021年9月30日 +26.69%
- 177億4241万
- 2022年9月30日 +9.65%
- 194億5421万
- 2023年9月30日 -1.03%
- 192億5462万
- 2024年9月30日 +26.36%
- 243億3003万
- 2025年9月30日 -6.49%
- 227億5086万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/08 11:22
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中国シフトが進む液晶ディスプレイ関連の需要拡大に応じた生産・供給体制の強化・合理化を推進するとともに、自動車や情報・電子デバイスなど成長分野での新たなニーズ獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図っております。また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。2023/11/08 11:22
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、スマートフォンなど情報・電子分野の需要低迷が続いておりますが、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整が一巡し、需要の回復が進んだことにより、売上高は前年同期並みの192億54百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面では、液晶ディスプレイ関連用途の粘着剤の増産効果やコスト削減、採算是正の効果などにより、営業利益は16億70百万円(前年同期比53.7%増)となり、経常利益は17億77百万円(前年同期比22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億74百万円(前年同期比27.3%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。