当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 9億1398万
- 2015年3月31日 -16.22%
- 7億6572万
個別
- 2014年3月31日
- 7億8235万
- 2015年3月31日 +50.84%
- 11億8007万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 14:50
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 11.60 37.60 35.28 7.93 - #2 業績等の概要
- ケミカルズについては、中国市場における微粉体及び加工製品の販売が堅調に推移したことや円安の影響もあり、売上高は前年度を上回りました。装置システムについては、工事完成高が減少したことにより、売上高は前年度を下回りました。2015/06/25 14:50
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、287億72百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。利益面では、加工製品の販売増やコスト削減の効果はあったものの、原材料価格の上昇や中国新工場の稼働が遅れたことなどにより、経常利益は14億17百万円(前連結会計年度比9.2%減)、当期純利益は7億65百万円(前連結会計年度比16.2%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益が海外子会社からの配当金の増加に伴う外国源泉税の増加等により、前期から19百万円減少し、経常利益は、前期に比べ9.2%減の14億17百万円となり、売上高経常利益率は0.7ポイント減の4.9%となりました。2015/06/25 14:50
当期純利益は、税制改正に伴う法人税等調整額の増加65百万円、少数株主利益の増加1億15百万円等により、前期に比べ1億48百万円減少し、7億65百万円となり、1株当たり当期純利益金額は92.41円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 14:50
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 913,989 765,724 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 913,989 765,724 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,286 8,286