- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,796,267 | 17,232,530 | 26,775,548 | 36,224,356 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 2,363,788 | 4,456,885 | 7,537,507 | 9,989,044 |
2017/06/26 9:31- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・法人税法第34条第1項第3号イに規定する「当該事業年度の利益に関する指標」とは、役員賞与計上前の連結税金等調整前当期純利益に減価償却費を加えた額とします。
なお、減価償却費には、有形固定資産、無形固定資産、長期前払費用、のれんの償却費が含まれ、「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載されている減価償却費と同額となります。
・法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定額」は、役職ごとに設定し、その支給上限額は上表の通りとします。
2017/06/26 9:31- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ライフサイエンス事業」は、リンゴ酸、クエン酸、その他果実酸、食添製剤、グルコン酸、無水マレイン酸、フマル酸等の製造・販売を行っています。「電子材料および機能性化学品事業」は、超高純度コロイダルシリカ等の製造・販売および樹脂添加剤、ファインケミカル等の販売を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2017/06/26 9:31- #4 事業等のリスク
(4)為替変動の影響について
当社グループの事業は世界的に広がっており、当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は36.6%(北米14.9%、アジア21.4%、ヨーロッパ0.2%、その他0.1%)となっています。
一方、当社グループの生産実績において、中国、米国およびタイの子会社が生産拠点として機能しています。
2017/06/26 9:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/26 9:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 北米への売上高のうち、米国への売上高は5,157,853千円です。2017/06/26 9:31 - #7 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは最適な経営資源の投下、物流・生産体制の継続的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化を進めるとともに、"FUSOブランド"のグローバル市場での確立に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は362億24百万円(前連結会計年度比2.6%増、9億25百万円増)となりました。営業利益は98億67百万円(同35.6%増、25億88百万円増)、経常利益は100億38百万円(同37.5%増、27億39百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は68億95百万円(同46.2%増、21億79百万円増)となりました。
当社グループの報告セグメントの業績は、次のとおりです。
2017/06/26 9:31- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
① 売上高
前述の「1.業績等の概要 (1)当期の概況」に記載のとおりです。
2017/06/26 9:31- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 679,427千円 | 692,426千円 |
| 仕入高 | 4,971,264 | 4,123,318 |
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