4368 扶桑化学工業

4368
2026/04/08
時価
3238億円
PER 予
26.36倍
2010年以降
0.85-7.63倍
(2010-2025年)
PBR
2.84倍
2010年以降
0.07-0.96倍
(2010-2025年)
配当 予
0.9%
ROE 予
10.78%
ROA 予
8.16%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。
2019/06/24 9:06
#2 研究開発活動
ライフサイエンス事業、電子材料および機能性化学品事業ともに、当社グループ内において、海外子会社も含めて営業関連部署や品質保証部門等と互いに連携し、またユーザーとも相互協力を図りながら新規事業、新製品の企画開発、技術開発情報の収集等を行いました。
当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は、次のとおりです。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、614百万円となりました。
(1)ライフサイエンス事業
2019/06/24 9:06
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
拡大する中国半導体市場の情報収集に努めるとともに、商品ラインナップの拡充を行いました。また、中国子会社青島扶桑精製加工有限公司の営業力を有効活用し、中国市場での拡販に努めましたが、2018年度後半の中国経済、半導体市場の減速の影響を受けました。
電子材料および機能性化学品事業の経営成績は、売上高は第4四半期の半導体市場の減速の影響を受けたものの年間では総じて好調に推移したこと、最先端CMP分野での採用増、ナノパウダーの販売増、円安の要因等により前連結会計年度に比べ966百万円増加し、16,869百万円となりました。営業利益は、販売量増加、稼働率向上による原価低減効果があったものの、増加する需要に対応するための新規設備投資に伴う減価償却費の増加、新設備を稼働させるための人員採用に伴う人件費増加、販売数量増加に対応するための物流費の増加、研究開発費の増加等のコスト増加の影響を受け、前連結会計年度に比べ1,316百万円減少し、6,963百万円となりました。
(売上高)
2019/06/24 9:06

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