- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額4,548千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/10 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額5,720千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2014/11/10 9:38- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,273千円減少し、利益剰余金が827千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2014/11/10 9:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外向け販売におきましては、引き続き円安傾向が続く中、東アジア地域については、中国市場では株価下落や不動産市場の冷え込みにより中高富裕層の消費ペースの鈍化がみられ、日本からの輸出は大口の受注が少なく出荷が伸び悩みましたが、現地生産品については、業務用製品の販売が好調に推移し、前期を上回りました。また、台湾、韓国においては、ともにガラスケア製品の現地専用品を中心に好調に推移し、東アジア地域は前期を上回る結果となりました。東南アジア地域では、タイ、ミャンマー向け販売が増加したものの、シンガポール、マレーシアでは若干苦戦し、東南アジア全体では好調であった前期には届きませんでした。ロシアでは、ボディケア製品を中心に販売が増加し、前期を大幅に上回りました。海外向け製品販売全体では、ロシア向け販売が好調に推移したことで、前期を上回る結果となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるファインケミカル事業部門の売上高は、国内向け販売の落ち込みを海外向け販売でカバーし、ほぼ前期並みの5,306百万円(同0.0%増)となり、営業利益は、利益率の低い海外向け販売が増加する一方で、利益率の高い業務用製品の販売が減少し、売上構成が変化したことで粗利が減少し、加えて、新製品発売に伴う販売促進費や広告宣伝費が増加したことで、400百万円(同36.2%減)となりました。
(ポーラスマテリアル)
2014/11/10 9:38