- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額5,720千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
2015/11/09 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額6,565千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2015/11/09 9:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成27年1月より子会社化し事業を開始したTPMSの企画・開発・販売事業におきましては、法人向け販売において、新規取引先が増加したことや、既存取引先からのリピート受注が始まったことにより順調に販売を伸ばしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるファインケミカル事業部門の売上高は、市況悪化による海外向け販売の落ち込みを、国内向け販売でカバーし、5,365百万円(同1.1%増)となりました。営業利益は、利益率の高い業務用製品の販売が伸長したことや、前期に発生した新製品拡販に伴う大量の広告費用の影響がなくなったことにより、600百万円(同49.9%増)となりました。
(ポーラスマテリアル)
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