当連結会計年度における我が国の経済は、雇用及び所得環境の改善が進むなど緩やかな回復基調が継続しております。また、世界の景気は、アジア及び欧州の中では弱さが見られるものの、全体としては緩やかに回復しています。その一方で、通商問題の動向、中国経済の先行き不安、政策に関する不確実性等のリスクは看過できず、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような経済環境の下で、当社グループは、「生活文化創造企業」の企業理念の下、日々のくらしの中で役立つ新たな生活様式の創造を目指して事業活動に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高24,561百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益2,518百万円(同8.3%減)、経常利益2,685百万円(同7.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,861百万円(同3.0%減)となりました。
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ793百万円増加の53,867百万円となり、負債は、前連結会計年度末に比べ377百万円減少の6,860百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ1,170百万円増加の47,006百万円となりました。
2019/06/26 16:14