- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/19 9:17- #2 事業等のリスク
当社で製造する包装フィルムの主原料は石油化学製品であり、原材料の仕入値は国際的な原油価格と関係があるため、原油価格の大幅な価格変動が数ヶ月後の原材料価格動向に影響を及ぼす傾向があります。
ついては、当社のフィルム製品は、売上高の大部分を占めており、国際石油価格の著しい変動により、国際石油化学製品市場に大幅な変化が発生することになった場合には、仕入価格の上昇によって当社の経営成績は影響を受ける可能性があります。
(2) 容器包装リサイクル法等の環境保護法について
2014/06/19 9:17- #3 業績等の概要
このような状況下、当社のビジネスモデルである包装フィルムと液体充填機械を提供する体制のもと、液体充填システムを国内外の食品及び化粧品業界等に対し、積極的な営業活動に取り組んでまいりました。生産体制の強化としては、平成25年5月に竣工いたしました新工場(白岡第2工場)を主軸に、一層の生産体制の最適化を図り生産性の向上及び内製化の推進に努めました。なお、新工場の竣工に伴い減価償却費が6億59百万円増加し、利益面に影響が出ております。
その結果、売上高は200億4百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は14億93百万円(同16.2%減)、経常利益は15億12百万円(同16.3%減)、当期純利益は9億59百万円(同11.4%減)となりました。
[包装フィルム部門]
2014/06/19 9:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高につきましては、前事業年度と比較して10億67百万円増の200億4百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
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