このような状況下、当社グループのビジネスモデルである「フィルム・機械・オペレーション」をワン・ストップで提供する体制を一層推進するため、国内においては、西日本地区のメンテナンス強化と販売促進を目的とした岡山DANGAN'S STUDIOの開設や、DANGANデモルーム・液体充填研修施設・研究開発施設としての役割を担う星川DANGAN'S STUDIOを開設いたしました。海外においては、昨年9月にマレーシアの軟包装資材製造販売会社であるTaisei Lamick Malaysia SDN.BHD.(以下「TLM」という。)を子会社化したことにより、売上高が純増いたしました。なお、TLMの保有する敷地が、マレーシア政府が進める高架鉄道計画の収用対象とされており、工場設備等の移転費用に対する収用補償金1億84百万円を特別利益、工場移転費用49百万円を特別損失へそれぞれ計上しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は130億37百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は10億42百万円(同11.6%減)、経常利益は10億69百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億71百万円(同2.6%増)となりました。
[包装フィルム部門]
2017/11/08 10:24