- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・本制度の対象となる取締役は、法人税法第34条第1項第3号に定める業務執行役員であります。
・法人税法第34条第1項3号イに定める「利益の状況を示す指標」は「連結経常利益」、同イに定める「売上高の状況を示す指標」は「連結売上高」といたします。
「役位基準額」
2018/06/28 9:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/28 9:51- #3 事業等のリスク
(1) 原材料の仕入価格の変動について
当社で製造する包装フィルムの主原料は石油化学製品であり、原材料の仕入値は国際的な原油価格と関係があるため、原油価格の大幅な価格変動が数ヶ月後の原材料価格動向に影響を及ぼす傾向があります。当社のフィルム製品は、売上高の大部分を占めており、国際原油価格に著しい変動が発生した場合には、仕入価格も変動し当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。
(2) 火災・事故・自然災害等のリスクについて
2018/06/28 9:51- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は外部顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/28 9:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当軟包装資材業界におきましては、原油価格トレンドによる原材料価格への今後の影響等懸念材料はあるものの、包装資材需要においては堅調な消費を背景に底堅く推移いたしました。
このような状況下、当社グループのビジネスモデルである「フィルム・液体充填機DANGAN・オペレーション」をワン・ストップで提供する体制を一層推進するため、国内においては、西日本地区のメンテナンス強化と販売促進を目的とした岡山DANGAN'S STUDIOの開設や、DANGANデモルーム・液体充填研修施設・研究開発施設としての役割を担う星川DANGAN'S STUDIOを開設し、お客様サポートサービスの向上に貢献しております。海外においては、平成28年9月にマレーシアの軟包装資材製造販売会社であるTaisei Lamick Malaysia Sdn.Bhd.(以下「TLM」という。)を子会社化したことにより、売上高が増加いたしました。
一方、利益面につきましては、TLMの決算期変更に伴い連結対象期間が15ヶ月となり、3ヶ月間の工場停止期間の固定費負担の影響を受け減益となりました。なお、TLMの保有する敷地が、マレーシア政府が進める高架鉄道計画により収用され、移設に伴い進めておりました新工場建設が完了し、工場設備等の移設費用に対する収用補償金6億37百万円を特別利益、移設費用2億32百万円を特別損失へそれぞれ計上しております。
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