営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 5億9499万
- 2020年6月30日 +36.6%
- 8億1275万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、外出自粛要請による中食・内食需要の増加に伴い食品関連が堅調に推移いたしました。一方、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せないものの、一時の爆発的な需要増加から消費行動も落ち着きを取り戻しつつあります。また、今年は梅雨が長引く等、天候不順による需要動向の不透明な状態が懸念されます。2020/08/12 13:30
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,631百万円(前年同四半期比5.2%減)、営業利益は812百万円(同36.6%増)、経常利益は817百万円(同37.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は598百万円(同55.0%増)となり、減収増益となりました。
減収の主な要因は、米州を中心に売上高が伸長し海外では増収となりましたが、国内で前々期より進めておりました低採算取引の見直しによる数量の減少を、コロナ禍による需要の増加で一部埋め合わせたものの、長梅雨の影響を背景とした夏物商品の荷動きが思わしくなかったことによるものです。