営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 8億1275万
- 2021年6月30日 +29.85%
- 10億5539万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/11 11:56
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び営業利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、巣ごもり消費の定着により内食・中食関連商品が引き続き底堅く推移いたしました。一方、新型コロナウイルス感染症の収束は見えないものの、ワクチン接種の進展等に伴い各国の規制が段階的に緩和され、経済活動正常化による各種原材料価格の上昇が見込まれる等、先行きは不透明な状況です。2021/08/11 11:56
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は7,150百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益は1,055百万円(同29.9%増)、経常利益は1,055百万円(同29.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は752百万円(同25.7%増)となり、増収増益となりました。
増収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。増益の主な要因は、前期において新型コロナウイルス感染拡大の影響により経費支出を抑制した反動がありましたが、国内取引採算の改善に加え、足許で上昇基調にある原材料価格が当第1四半期連結累計期間では、前年同四半期より下回ったこと等によるものです。