4994 大成ラミックグループ

4994
2026/04/03
時価
177億円
PER 予
12.68倍
2010年以降
5.99-23.43倍
(2010-2025年)
PBR
0.61倍
2010年以降
0.6-1.4倍
(2010-2025年)
配当 予
2.78%
ROE 予
4.82%
ROA 予
3.59%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び営業利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/10 11:10
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当軟包装資材業界におきましては、コロナ禍の長期化を背景に内食・中食関連商品が引き続き底堅く推移いたしました。一方、世界的なサプライチェーンの混乱に伴う原材料の調達遅延や価格上昇が懸念される等、先行きは不透明な状況です。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,314百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は1,990百万円(同40.0%増)、経常利益は1,998百万円(同38.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,410百万円(同36.2%増)となり、増収増益となりました。
増収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。増益の主な要因は、経済活動が徐々に再開される中、前期中止となっていた展示会の再開等に伴い、抑制されていた経費支出が戻りつつあるものの、以下部門別概況に記載した増収要因に加え、上昇基調にある原材料価格が、当第2四半期連結累計期間では前年同四半期を下回ったこと等によるものです。
2021/11/10 11:10

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