営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 10億5539万
- 2022年6月30日 -2.34%
- 10億3069万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、コロナ禍による行動規制が緩和されつつも、引き続き内食・中食関連商品が底堅く推移いたしました。一方、当業界においても、地政学リスクの顕在化による原材料価格の高騰や円安の影響が見え始め、先行きは不透明な状況です。2022/08/10 11:32
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,127百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益は1,030百万円(同2.3%減)、経常利益は1,057百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は782百万円(同4.0%増)となりました。
増収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。営業利益は、国内・米州地域の液体小袋の需要が引き続き好調に推移したものの、原材料価格をはじめとした製造コストが上昇したことにより減益となりました。なお、為替や税効果会計の影響により最終利益は微増益となりました。