有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 11:56
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:千円) その他の収益 - 28,965 28,965 外部顧客への売上高 19,047,364 2,161,085 21,208,450
(単位:千円) その他の収益 - 40,099 40,099 外部顧客への売上高 20,042,680 2,319,739 22,362,419 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましても、エネルギーコストの高騰とともに、原材料価格等の高止まりが予想され、先行きは不透明な状況です。2023/02/14 11:56
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は22,362百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は2,187百万円(同16.8%減)、経常利益は2,362百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,746百万円(同7.0%減)となりました。
増収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。減益の主な要因は、エネルギーコストをはじめ、原材料価格や運送費が上昇したこと等によるものです。なお、2022年9月に公表いたしましたTaisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.の株式譲渡に伴い、関係会社株式売却益を特別利益に計上いたしました。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 従来、連結子会社であったTaisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.は、株式の譲渡(譲渡後の所有割合19.8%)に伴い、第2四半期連結会計期間末より連結の範囲から除外しております。2023/02/14 11:56
なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実であると認められ、その影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の減少、連結損益計算書の売上高等の減少であります。
また、第2四半期連結会計期間において、Taisei Lamick Asia(Malaysia)Sdn. Bhd.を新たに設立し、連結の範囲に含めております。