営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 26億3078万
- 2022年12月31日 -16.85%
- 21億8753万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましても、エネルギーコストの高騰とともに、原材料価格等の高止まりが予想され、先行きは不透明な状況です。2023/02/14 11:56
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は22,362百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は2,187百万円(同16.8%減)、経常利益は2,362百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,746百万円(同7.0%減)となりました。
増収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。減益の主な要因は、エネルギーコストをはじめ、原材料価格や運送費が上昇したこと等によるものです。なお、2022年9月に公表いたしましたTaisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.の株式譲渡に伴い、関係会社株式売却益を特別利益に計上いたしました。