営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 10億3069万
- 2023年6月30日 -45.07%
- 5億6615万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、底堅い需要が継続しているものの、昨年発生しました原材料価格の上昇、海外では物流問題などによる先行需要効果が剥落し、需要拡大に一服感のある状況です。2023/08/09 14:58
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は7,370百万円(前年同四半期比9.3%減)、営業利益は566百万円(同45.1%減)、経常利益は548百万円(同48.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(同49.2%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間は、前期より実施した価格改定効果が現れたものの、上述のとおり、軟包装資材の需要調整局面であること、高止まる原材料コストに加え、エネルギーコスト、人件費などの上昇分をカバーするに至らず、減収・減益となりました。