売上高
個別
- 2019年3月31日
- 69億9220万
- 2020年3月31日 +6.7%
- 74億6093万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2020/06/22 10:27
2 地域ごとの情報(単位:千円) トイレタリー 整髪料 その他 合計 外部顧客への売上高 4,925,811 1,189,631 876,765 6,992,208
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/22 10:27
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- (7) 業績の季節変動について2020/06/22 10:27
当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。したがいまして、何らかの要因により第3四半期の販売が不調に終わった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2020年3月期の各四半期の売上高及び利益の状況は、以下のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2020/06/22 10:27
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 引当金の計上基準
- (3) 販売奨励引当金2020/06/22 10:27
当事業年度の売上高に係る割戻金等の支払いに充てるため、代理店等への売上高に対して契約に基づく割戻金等の支払見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金 - #6 役員の報酬等(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項2020/06/22 10:27
当社は、取締役の報酬等について業績に応じた評価を行っており、売上高や利益、各取締役の職責や成果等、会社の業績に関する経営指標等を十分に勘案して反映しております。
取締役の報酬は、2015年6月19日開催の第36回定時株主総会において決議された、年額400百万円以内(うち社外取締役は30百万円以内)を上限として、取締役会決議により一任された代表取締役社長が決定しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020/06/22 10:27
(3) 目標とする経営指標
当社では会社の着実な成長と永続という観点から、売上高経常利益率、ROE(自己資本当期純利益率)の2つの指標に目標値を定めております。これらの目標値を継続して達成することに主眼をおいており、具体的には次のとおりであります。
・売上高経常利益率・・・15%以上 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「美容室とともに女性を髪から美しくする」というコーポレート・スローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行っております。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントについては、「女性は髪からもっと美しくなれる」という考えに基づき、主力ブランドである「コタ アイ ケア」の美容室での販売を推進することで、多くの『女性のキレイ』を髪から応援しております。また、創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」と「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行っております。2020/06/22 10:27
売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」及び2019年5月に発売した新製品「コタトリート プレミーク」を中心としたトイレタリーの販売が好調であったことから、前期実績を上回ることができました。
また、売上原価につきましては、増収により増加いたしましたが、引き続き原価管理の見直し等を行っていることに加え、粗利率の高いトイレタリー製品の販売が好調であったことから、売上原価率は前期実績を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加により、前期実績を上回りました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2020/06/22 10:27
(単位:千円) トイレタリー 整髪料 その他 合計 外部顧客への売上高 5,471,663 1,183,770 805,496 7,460,930