営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 2億6084万
- 2024年9月30日 -23.8%
- 1億9875万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、売上原価につきましては増収により増加し、販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加により、前中間会計期間の実績を上回りました。2024/11/11 10:00
これらの結果、当中間会計期間の売上高は3,594百万円(前中間会計期間比4.9%増)、営業利益は198百万円(前中間会計期間比23.8%減)、経常利益は186百万円(前中間会計期間比31.3%減)、中間純利益は122百万円(前中間会計期間比34.6%減)となりました。以下のグラフのとおり、中間期における業績は、コロナ禍の影響を大きく受けた第42期中間期や、トイレタリーのトップブランド「コタクチュール」を発売した第43期中間期等、各期によって増減しておりますが、当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。



「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第43期の期首から適用しており、第42期中間期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。