有価証券報告書-第35期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/23 10:18
【資料】
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【項目】
77項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、美容室向けの頭髪用化粧品・医薬部外品等の製造および販売を主な事業としており、本社に事業本部を置き、これら取り扱う製品ごとに市場へ向けた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社が基礎とするセグメントは製品別から構成されており、「トイレタリー」(シャンプー、トリートメント)、「整髪料」(スプレー、フォーム、ワックス、ローション等)、「カラー剤」(ヘアダイ、ヘアマニキュア)、「育毛剤」(薬用育毛促進剤)及び「パーマ剤」(パーマ施術時に使用する薬剤)の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
トイレタリー整髪料カラー剤育毛剤パーマ剤
売上高
外部顧客への売上高3,540,523986,176480,725237,168180,3895,424,983120,0515,545,035
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
3,540,523986,176480,725237,168180,3895,424,983120,0515,545,035
セグメント利益2,478,163744,082327,327190,693117,0243,857,29145,9103,903,202
その他の項目
減価償却費211,21258,83128,67814,14810,761323,631-323,631

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、美容室で利用されるDMやチラシ等の販促物の販売、施術時に使用する美容小物品等の販売、美容室の店舗改装及び出店時に必要な美容器具類の販売等、並びに美容室のアシスタントスタッフを対象とした美容技術を学ぶことができる講座である「コタアカデミー」の受講料等の収入を含んでおります。
2 当社は、各セグメントに属する製品を同一の設備において生産しているため、資産、負債その他の項目をセグメントごとに分類することは困難であります。また、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うための対象としているものではありませんので、セグメントごとの資産、負債その他の項目(減価償却費を除く)の状況については、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
トイレタリー整髪料カラー剤育毛剤パーマ剤
売上高
外部顧客への売上高3,908,891937,845459,399246,748167,3465,720,231157,4335,877,665
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
3,908,891937,845459,399246,748167,3465,720,231157,4335,877,665
セグメント利益2,812,352703,481285,195196,353108,9034,106,28573,0734,179,359
その他の項目
減価償却費166,25039,88719,53810,4947,117243,289-243,289

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、美容室で利用されるDMやチラシ等の販促物の販売、施術時に使用する美容小物品等の販売、美容室の店舗改装及び出店時に必要な美容器具類の販売等、並びに美容室のアシスタントスタッフを対象とした美容技術を学ぶことができる講座である「コタアカデミー」の受講料等の収入を含んでおります。
2 当社は、各セグメントに属する製品を同一の設備において生産しているため、資産、負債その他の項目をセグメントごとに分類することは困難であります。また、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うための対象としているものではありませんので、セグメントごとの資産、負債その他の項目(減価償却費を除く)の状況については、記載を省略しております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計5,424,9835,720,231
「その他」の区分の売上高120,051157,433
セグメント間取引消去--
財務諸表の売上高5,545,0355,877,665

(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計3,857,2914,106,285
「その他」の区分の利益45,91073,073
セグメント間取引消去--
全社費用(注)△3,032,984△3,264,553
財務諸表の営業利益870,218914,806

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費323,631243,289--90,82684,685414,457327,974

(注) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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