有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)
③ リスク管理
当社では、気候変動に伴うリスク及び機会について、1.5℃シナリオ及び4℃シナリオごとに洗い出し作業を行い特定いたしました。その特定したリスク及び機会のうち、①製造及び供給といったメーカーとしての観点、②時間軸の観点、③財務的観点を総合的に勘案して優先順位(重要度)の高いものを識別、評価しております。
当該リスク及び機会については、気候変動に関するコンサルティング会社と契約を締結し、2024年1月より各部門の管理職等及び同コンサルティング会社の担当者が出席するTCFDミーティング(仮称)で識別、評価を進めております。
識別、評価した結果については、2024年6月において内部統制委員会及び取締役会へ報告・共有しております。なお、気候変動に伴うリスク及び機会を管理するプロセスについては、上記「(2) サステナビリティ全般 ② リスク管理」に記載のとおり、全社的なリスク管理プロセスに統合されるよう、上記のTCFDミーティング(仮称)を発展させる形で2025年3月期において検討、整理し、運用開始を目指す考えであります。
(ミーティングでの検討事項等)
・気候変動に関するリスク及び機会の識別、評価
・GHG(温室効果ガス)排出量の算定と進捗状況の確認
・ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)をはじめとする気候変動に関する枠組みの情報収集
・有価証券報告書等における開示内容の検討
(ミーティング参加者の所属部門)
広報・IR部、経営企画部、経理部、総務部、研究部、生産部
当社では、気候変動に伴うリスク及び機会について、1.5℃シナリオ及び4℃シナリオごとに洗い出し作業を行い特定いたしました。その特定したリスク及び機会のうち、①製造及び供給といったメーカーとしての観点、②時間軸の観点、③財務的観点を総合的に勘案して優先順位(重要度)の高いものを識別、評価しております。
当該リスク及び機会については、気候変動に関するコンサルティング会社と契約を締結し、2024年1月より各部門の管理職等及び同コンサルティング会社の担当者が出席するTCFDミーティング(仮称)で識別、評価を進めております。
識別、評価した結果については、2024年6月において内部統制委員会及び取締役会へ報告・共有しております。なお、気候変動に伴うリスク及び機会を管理するプロセスについては、上記「(2) サステナビリティ全般 ② リスク管理」に記載のとおり、全社的なリスク管理プロセスに統合されるよう、上記のTCFDミーティング(仮称)を発展させる形で2025年3月期において検討、整理し、運用開始を目指す考えであります。
(ミーティングでの検討事項等)
・気候変動に関するリスク及び機会の識別、評価
・GHG(温室効果ガス)排出量の算定と進捗状況の確認
・ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)をはじめとする気候変動に関する枠組みの情報収集
・有価証券報告書等における開示内容の検討
(ミーティング参加者の所属部門)
広報・IR部、経営企画部、経理部、総務部、研究部、生産部