有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)
③ リスク管理
当社では、気候変動に伴うリスク及び機会について、1.5℃シナリオ及び4℃シナリオごとに洗い出し作業を行い特定いたしました。その特定したリスク及び機会のうち、製造及び供給といったメーカーとしての観点、時間軸の観点、財務的観点を総合的に勘案して優先順位(重要度)の高いものを識別及び評価しております。当該リスク及び機会については、環境開示小委員会(注)で識別及び評価を行っております。
識別及び評価した結果については、2026年8月において内部統制委員会及び取締役会へ報告・共有しております。なお、気候変動に伴うリスク及び機会を管理するプロセスについては、上記「(2) サステナビリティ全般 ① ガバナンス」に記載のプロセスを通じてモニタリングを行っております。
(注)環境開示小委員会とは、情報開示委員会又は環境委員会の委員の横断的な組織をいいます。
(環境開示小委員会の参加者の所属部門)
広報・IR部、経営企画部、経理部、総務部、研究部、生産部
(環境開示小委員会での主な検討事項)
・気候変動に関するリスク及び機会の識別及び評価
・GHG(温室効果ガス)排出量の算定と進捗状況の確認
・ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)をはじめとする気候変動に関する枠組みの情報収集
・有価証券報告書等における開示内容の検討
当社では、気候変動に伴うリスク及び機会について、1.5℃シナリオ及び4℃シナリオごとに洗い出し作業を行い特定いたしました。その特定したリスク及び機会のうち、製造及び供給といったメーカーとしての観点、時間軸の観点、財務的観点を総合的に勘案して優先順位(重要度)の高いものを識別及び評価しております。当該リスク及び機会については、環境開示小委員会(注)で識別及び評価を行っております。
識別及び評価した結果については、2026年8月において内部統制委員会及び取締役会へ報告・共有しております。なお、気候変動に伴うリスク及び機会を管理するプロセスについては、上記「(2) サステナビリティ全般 ① ガバナンス」に記載のプロセスを通じてモニタリングを行っております。
(注)環境開示小委員会とは、情報開示委員会又は環境委員会の委員の横断的な組織をいいます。
(環境開示小委員会の参加者の所属部門)
広報・IR部、経営企画部、経理部、総務部、研究部、生産部
(環境開示小委員会での主な検討事項)
・気候変動に関するリスク及び機会の識別及び評価
・GHG(温室効果ガス)排出量の算定と進捗状況の確認
・ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)をはじめとする気候変動に関する枠組みの情報収集
・有価証券報告書等における開示内容の検討