日本高純度化学(4973)の純資産の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 73億3400万
- 2014年9月30日 +13.99%
- 83億6000万
- 2015年9月30日 +3.03%
- 86億1300万
- 2016年9月30日 -3.72%
- 82億9300万
- 2017年9月30日 +32.21%
- 109億6400万
- 2018年9月30日 +2.38%
- 112億2500万
- 2019年9月30日 -3.95%
- 107億8200万
- 2020年9月30日 +11.41%
- 120億1200万
- 2021年9月30日 +16.19%
- 139億5700万
- 2022年9月30日 -6.7%
- 130億2200万
- 2023年9月30日 +5.4%
- 137億2500万
- 2024年9月30日 +2.38%
- 140億5200万
- 2025年9月30日 +10.77%
- 155億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は13,725百万円となり、前事業年度末比220百万円の増加となりました。
(3)キャッシュ・フロー状況の分析
(単位:百万円)
当四半期末の現金及び現金同等物の残高(以下、資金残高と言う)は5,667百万円となり、前年同四半期比1,052百万円、前事業年度末比202百万円の増加となりました。前期に売掛金回収が進んだことに加え、当四半期の売上債権が微増であったため資金残高は高いレベルを維持しております。なお、当期におけるキャッシュ・フローの状況の分析は以下のとおりであります。2022年
4月~9月2023年
4月~9月増減額 主な増減理由 営業活動による
キャッシュ・フロー1,184 459 △725 売上債権の増加△659、税引前四半期純利益△257、仕入債務の増加+131、未収消費税等の減少+32 投資活動による
キャッシュ・フロー△8 △30 △21 有形固定資産の取得による支出増△18 財務活動による
キャッシュ・フロー△291 △227 64 配当金の支払減+62 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 884 202 △682 ― 現金及び現金同等物の期首残高 3,729 5,465 1,735 ― 現金及び現金同等物の四半期末残高 4,614 5,667 1,052 ―
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは459百万円となり、前年同四半期比725百万円の減少となりました。税引前四半期純利益の減少と売掛債権の減少幅の縮小が主な要因です。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは30百万円の支出となり、前年同四半期比21百万円の支出増となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が18百万円増加したことによるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは227百万円の支出となり、前年同四半期比64百万円の支出減となりました。前々期末の記念配当(1株あたり10円:2022年6月支払)が前年同四半期に含まれていることから、配当金の支払が62百万円減少しました。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は160百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/10 10:47